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カエルの基礎知識 カエルを飼い始める準備 カエルの飼い方しつけ方
カエルとは カエルを飼う心構え カエルに環境を作る
カエルの種類/目安価格 カエルとの出会い方 カエルのトイレについて
カエルの特徴 カエルの選び方の注意点 カエルの食事(エサ)について
  カエルの家選び カエルの健康管理
    カエルの臭いについて
    カエルの繁殖について

カエルの基礎知識


カエルとは?

カエルとは?

カエルは脊椎動物亜門・両生綱・無尾目(カエル目)に分類される動物の総称です。
古い呼び方ではかわず(旧かな表記では「かはづ」)と呼ばれていました。

ほとんどが肉食性で、昆虫などを食べます。
呼吸は皮膚呼吸を主にしています。皮膚がある程度湿っていないと生きていけません。わずかに肺呼吸も行っています。
海水に入ると浸透圧により体から水分が出て死んでしまいます。
ただし、例外的に水から離れて生活したり、汽水域に棲む種類もいます。

参考サイト→カエル - Wikipedia

カエルの種類・目安価格

ペットして飼育できるカエルの種類・価格などを紹介します。
カエルの種類は多く、ペットとして飼うことが出来る種類も多いため代表的なカエルを紹介します。

カエルの種類
詳細
イエアメガエル
イエアメガエル
全長:6~12cm程度
参考価格:2,000円~5,000円程度
特徴:インドネシア(ニューギニア島南部)、オーストラリア(クイーンズランド州、西オーストラリア州北東部、ニューサウスウェールズ州、ノーザンテリトリー、南オーストラリア州北東部)、パプアニューギニア(ニューギニア島南部)に生息しています。

半樹上棲で、樹上にも地表にも生息しています。
食性は、昆虫類や節足動物、ミミズ、両生類、小型爬虫類、小型の鳥類、小型哺乳類等を食べます。貪欲で目の前で動くものには何でも飛びついて食べます。 ですが、餌を多く与えすぎると内臓疾患や脱腸を引き起こす恐れがあるため、餌の量はある程度制限しなければいけません。
繁殖形態は卵生で、3-7月に池沼や水溜まり等の浅い水場に200-2000個の卵を産みます。
寿命は10~15年程度ですが、23年の生きたという記録もあります。
ツノガエル
ツノガエル
全長:13~20cm
参考価格:4,000円~15,000円程度
特徴:日本では、ベルツノガエルやクランウェルツノガエルが主に流通しています。
特徴は饅頭のような体系と目の上の角状突起です。
クランウェルツノガエルの食性は、昆虫、節足動物、両生類、爬虫類などを食べます。
繁殖形態は卵生で、雨季に2,000-4,000個の卵を産みます。

ベルツノガエルの食性は、昆虫、節足動物、カエル、小型爬虫類などを食べます。地中に半身だけ潜り、通りかかった獲物を待ち伏せてたべます。
繁殖形態は卵生で、主に夏季の降雨後に池などで1回に200-1,000個の卵を産みます。
ニホンアマガエル
ニホンアマガエル
全長:2~5cm
参考価格:200円~1,000円程度
特徴:日本、朝鮮半島、中国東部まで広く生息しています。
前足に4本、後足に5本の指があり、すべての指先に丸い吸盤があって、この吸盤で枝から枝へ飛び移ったり、ガラスの垂直面に張りつくこともできます。

皮膚はつるつるした粘膜でおおわれていて、細菌などから守るため毒が分泌されています。手で触る分には問題ないが、傷ついた手で触ったり、触った手で目や口を擦ったりすると、激しい痛みを感じたり、失明することもあるので触った後は手洗いが必要です。

食性は、小さな昆虫類やクモ類を食べます。動いているものに反応するので、死んだものや動かないものは食べなないので、ペットとして飼育する場合は餌の捕獲に困る人が多いです。

寿命は平均5年程度です。
スズガエル
スズガエル
全長:4~7cm
参考価格:1,000円~5,000円程度
特徴:皮膚がボコボコとしていて、この粒には毒があります。
繁殖形態は卵生で、春に水中で20~100個の卵からなる卵塊を産みます。

刺激を受けると背と四肢を反らせ、その色を見せつける(スズガエル反射世呼ばれます)。これは点滴に対する警告です。通常カエルは息を吐き出す時に鳴き声をだしますが、スズガエルの一部の種では吸う時に鳴き声を出します。

食性は昆虫類や節足動物などを食べます。
寿命は平均5年程度ですが、20年生きたという記録もあります。
ヤドクガエル
ヤドクガエル
全長:2~6cm
参考価格:5,000円~50,000円程度
特徴:北アメリカ大陸南部、南アメリカ大陸、ハワイに生息していて鮮やかな色が特徴です。
名前の通り毒をもっていて、種によって毒の強さは違いますが、アルカロイド系の神経毒で、20μgで人間の大人を死に至らしめるという、生物が持つ毒ではパリトキシンに次いで危険とされるバトラコトキシンのほか、ヒストリオニコトキシン、プミリオトキシン等を持つ種がいます。弱毒種でも体色の派手な種中には存在しています。これは派手な色で、毒をもっている強毒種に偽装していると考えられています。

生息場所からも推測できるように飼育環境を整えるのが大変ですが、色が鮮やかで人気のカエルの一種です。

食性で昆虫類、節足動物等を食べます。
繁殖形態が多様化しているのも特徴です。水たまり、沼、川などに産卵するものもいるが、樹洞や着生植物の葉の間などのわずかな水場に産卵する種もいます。メスが産む無精卵を食べて成長するもの、親が卵や幼生を背負って適した水場まで移動するものなど、様々な種が確認されています。
ピパピパ
ピパピパ
全長:12~15cm
参考価格:5,000円~20,000円程度
特徴:ピパと呼ばれることもありますが、ピパピパが正式名称です。
押しつぶされたような扁平な体が特徴です。後脚は水かきが発達していますが、前脚は水かきがありません。口は大きく、舌がないのもピパ科のカエルの特徴です。
アマゾン川流域を中心に生息していて、陸上に出ることはほとんどなく、一生を水中で過ごします。

食性は小魚や水生昆虫などを食べます。
繁殖形態は卵生ですが、メスの背中に卵を埋め込んで育てるのも特徴です。
見た目は美しくなく、初めて見た人は衝撃をうけるかもしれません。
背中で孵化させることから、和名では「コモリガエル」と呼ばれるほどです。
パラシュートフロッグ
パラシュートフロッグ
全長:4~6cm
参考価格:1,000円~5,000円程度
特徴:インド~マレー半島にかけて生息しています。
水かきが発達していて、ジャンプした際にはその水かきを広げ、滞空時間を伸ばしています。
このジャンプをするさま、水かきが発達していることが名前の由来です。
飼育環境を整えるのが難しいですが、環境を整えてジャンプした姿を見れると感動します。

食性は接触動物などのコオロギを食べます。生き餌しか食べないのと、体調に合わせた餌の調達に苦労します。
トノサマガエル
トノサマガエル
全長:4~10cm
参考価格:500円~1,000円程度
特徴:日本でもっとも有名なカエルの一種です。
ですが、純血のトノサマガエルについて実は準絶滅危惧種に指定されています。その理由は、トノサマガエルによく似たダルマガエルがいて、交配種も確認されているためです。専門家ではなければ判別が難しく、現在の日本に生息しているトノサマガエルのほぼすべてが純血と言えない。

食性は生きた昆虫類、クモ等を食べるが、貪欲で、口に入る大きさであれば、小型のカエル、ヘビなども食べます。縄張り意識も強いため共食いがたびたび確認されています。
 

カエルの特徴

カエルの寿命

カエルの飼育環境・種類によって寿命が違ってきます。
また、冬眠をさせることで長生きすると言われています。
寿命の短いカエルで2~3年ほどで、長生きするカエルの場合は20年ほど生きます。
個体の特性・飼育環境によって大きく変わります。

カエルの身体の秘密

カエルの色

カエルの身体の色

同じアマガエル・トノサマガエル・ピパピパでも鮮やかな緑色や褐色や、黒っぽい個体がいます。

その理由は、皮膚に秘密があります。
カエルの皮膚は3層になっていて、外から順に、黄色の色素の層、結晶の層、黒い色素の層となっています。
アマガエルの場合、真ん中の結晶の層が、他の層では吸収されない緑色の光を反射するため、外見の見た目は緑っぽい色となっています。

生活環境によって、ホルモンの分泌も変化し、色層が変化しています。
このことによって、黒っぽいカエルは沼地に生息していたのであろうなど推測できます。

カエルの毒

カエルの毒

日本に生息しているカエルで毒性が強いカエルはいないと、言っていいほどです。

アマガエルの粘膜や、ヒキガエルの毒は有名ですが、死に至るほどではありません。
カエルの毒は耳腺(ジセン)とよばれる部分から毒を分泌します。

世界で最も強力と言われている毒をもつカエルはバトラコトキシンを備えた、モウドクフキヤガエル、ココエフキヤガエル、アシグロフキヤガエルと言われています。
名前の通り、吹き矢や、弓矢の矢に毒を付けて使用されたとされています。
モウドクフキヤガエルは絶えず粘膜から毒を分泌していて、触ることも危険です。

その毒の強さは、人間の致死量0.1-0.3ミリグラムと言われているほどです。
神経系の毒で、体内に入ると心臓発作を起こします。

毒の生成は、生息地域の蟻や、ダニなどを食し体内で生成すると考えられています。
飼育下で繁殖され、長くコオロギや、ショウジョウバエなどを食した同種は毒を持たないと考えられています。

再生能力

カエルの種類によって、成体になっても関節などを再生できる種がいると研究結果があります。
カエルは幼生のときに再生能力を持っていることは有名ですが、成体になるとその能力を失うとされていました。

いずれにせよ、ペットとして飼う場合健康管理に気をつけ、怪我をさせないようにしてあげることが大切です。

冬眠

日本のカエルは、気温が10℃以下になると餌を食べなくなり、冬眠をします。
冬眠は土の中ですることが多いです。

ペットとして飼う場合に冬眠をさせる・させないにかかわらず、温度管理をしてあげ、体調管理に気を付けてあげることで長生きしてくれます。

カエルの臭い

カエルの体臭はほとんど気になりません。
カエルが臭くなるのは、水質管理や、飼育環境が悪いからです。
また、生きた餌しか食べないので餌の死骸が臭くなる・食べ残しが臭いということです。

さらに詳しくはカエルの臭いについてを参考にし対策をしてみてください。

カエルの食性

ほとんどが動物食で、ショウジョウバエやコオロギなどを食べます。
幼生のときは、母カエルの無精卵を食べたりミミズを食べたりする種もいます。

また、種によっては小動物や別の種のカエル・共食い・ヘビなどを食べるカエルもいます。

飼育するカエルの種によって餌を考え与えてあげることが大切です。
ペットとして飼育するカエルのほとんどはコオロギなどがメインとなります。

カエルを飼い始める準備


カエルを飼う心構え

カエルを飼う心構え

カエルに限らず、生命を飼うということは最後まで面倒を見るという心構えが必要です。

カエルの健康管理をきちんとし、飼育環境を整え、可愛がってあげることで長生きしてくれます。

長生きするカエルの種もいます。
また、毒を持っているカエルを飼う場合はどの程度の毒なのか?自分がその毒とどう付き合うか?など考えて飼わなければいけません。

カエルとの出会い方

カエルとの出会い方

カエルとの出会い方は、基本的にペットショップかオンラインのペットショップです。
また、里親募集などの専門サイトから探すこともできます。

ブリーダーから直接購入することもできます。
いずれにせよ生き物を飼うので最後まで面倒を見ることを前提に飼い始めることを考えなければいけません。

出会い方
説明
ペットショップ ペットショップで購入する場合は、乱雑に扱われていないか?
また、カエルの知識があるか?というのも重要です。
意味も分からず売っていそうなところは、店員さんにいろいろ質問して反応を見てください。
きちんと答えてくれるペットショップで購入しましょう。
ブリーダー ペットショップで購入するより、詳しい人が多いのでいろいろ教えてくれるかもしれません。
中には悪徳ブリーダーもいますので注意が必要です。
里親募集 里親募集サイトなどで確認することができます。
頻度は少ないですが、一度確認してみるのもいいでしょう。
ただし、出会い目的で里親募集などしている方も中にはいるので注意したうえで検討するようにしてください。

 

カエル選びの注意点

カエル選びの注意点

カエルの選び方の注意点を説明します。

出来るだけ活発に活動する時期に見に行くことをお勧めします。その理由は、冬眠などの場合、元気に餌を食べていないように見えてしまい、実際に病気なのか、元気なのかの区別がしにくいためです。

では活発に活動する時期というのは、産卵の時期が良いでしょう。
ですが、寒い季節でなければ基本的に問題ありません。

そして、活発に餌を食べている、怪我をしていないなど確認します。

また、調子が悪い・水質が悪く何か病気になっている場合水に浮かんでしまいます。
調子が良いカエルの場合水に浮かんでいても近づくと潜ってなかなか浮いてきません。

カエルの家選び

イモリの家選び

カエルを飼う場合は、飼う大きさにもよりますが、固体に合わせて水槽(プラ水槽でも可)を購入することが必要です。

陸地に上がることもあるので、陸地を作ってあげることも必要です。水槽には、逃げないように蓋がついているものを選んでください。

水草や、水辺の植物などもあるとより良い環境となります。

用品
説明
水槽
プラスチックの水槽、ガラスの水槽どちらでもよいです。
大きいカエルを飼育する人は少ないでしょう。ピパピパなどは大きい水槽(ガラス)などが良いでしょうが、小さいカエルがほとんどですので90cm程度の水槽で十分な場合がほとんどです。
多頭飼育する場合、共食いする可能性があるカエルは大きい水槽をお勧めします。
また、脱走しないように蓋がついているものを選んで下さい。
陸地
石や、木、砂利などで陸地を作ってあげてください。
一生を水の中ですごすピパピパなどもいますが、陸上に上がることもあるので、陸上を作ってあげることも大切です。
水温計
寒すぎる場合は冬眠もできず、死んでしまいます。
冬眠させない場合も考えて水温計で管理してあげるのも大切です。
ヒーター
種によっては、日本の冬は寒すぎるためヒーターなどで温度管理も必要です。
エサ入れ・ピンセット
エサ入れは必要ないかもしれませんが、動いているのもであればなんでもと言っていいほど食べます。むしろ、生きていないと食べません。生きた餌を手であたえるのは抵抗がある場合ピンセットがあると便利です。
柔らかい土・落ち葉
冬眠させる場合は氷点下にならないように、管理しすることが第一です。そして、柔らかい土や落ち葉を用意し、冬眠できるように準備してあげます。10月ごろから準備をし、うまくいけば春になると土からカエルが出てきます。

カエル用品がほとんどそろうECサイト紹介

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また、カエルも購入することができます。

チャーム本店

カエル用品ならチャーム本店

カエルの飼い方(しつけ方)


カエルに環境を作ってあげる

カエルに環境を作ってあげる

カエルをしつける・・・

両生類のためしつけるというのは非常に難しいです。
環境の変化でストレスとなる場合もあります。
手乗りをさせるのも、ほとんどのカエルは人間の体温はあついためストレスとなってしまいます。

そのためまずはカエルが環境になじめるように、綺麗な水・水槽などで落ち着ける環境を作ってあげることが大切です。

さらに、カエルを見てくれる動物病院が少ないため飼う前に見てくれる動物病院の位置を確認しておくことも大切です。

カエルのトイレ(糞)

カエルにトイレを教える

残念ながら、カエルにトイレを覚えさせることはできません。

ただ、まれに決まったところでする場合もあります。
糞はそこまで臭いはしませんが、見た目もあまりよくないのと、放置しておくと虫がわくこともあります。

見つけたらきれいに掃除して清潔にしてあげることが大切です。

カエルの食事(エサ)について

カエルの食事(エサ)について

カエルのエサは、ショウジョウバエやコオロギなどが一般的ですが、 基本的になんでも食べます。

虫を捕まえてきて・・・というのは難しい場合は、ミルワームやイトミミズなどを購入してきてあたえることが一般的です。

また、生きた餌しか食べないですが、目の前で揺らすと食いついたりしますので安心してください。

エサを水につけておくと水質汚染になりやすいため水替えの前にエサをやり、食べ終わったら水を替えるなどすることで、綺麗な水が保てます。

また、カエルの食事量は毎日ではなくおおよそ一週間に2~3回程度で十分です。
個体によりますが、コオロギなどを1回に3~5匹程度が目安です。

カエルの健康管理

カエルの健康管理

カエルの健康管理は、他の動物と同様に毎日のチェックが大切です。

動物なので自分からここが、痛い・悪いから病院に連れて行ってほしいなんてことは言えません。

飼い主が気を付けてあげなければいけません。
飼う前に診察が可能な動物病院を探しておくことも大切です。
カエルを見てくれる動物病院が少ない為予防をすることが何よりも大切です。
 
  • カエルの健康チェック内容  
     
    1. エサの食べる量は変わらないか?
      動いているものをどん欲に食べ続ける場合もあり、食事量にも気をつけなければいけません。
      食べすぎると消化不良を起こしてしまいます。
      また、食べすぎないのも心配です。
       
    2. カサカサ病になっていないか?
      皮膚がカサカサになり、ひどくなると痩せて下腹部で出血を生じます。
      カサカサ病は他のカエルに感染するので、隔離しなければいけません。
      対策は0.1g/Lのチアベンダゾールを溶かした容器にカエルを一晩入れておき、翌日きれいに洗ってあげます。
      そののち、5mg/Lのオキシテトラサイクリン(抗生物質)を入れた水で3~4日程度安静にしてあげます。これを2週間程度のちに同じことをします。
       
    3. レッドレッグ(赤い足)
      皮膚、特に四肢からの出血、皮下に浮腫などが見受けられた場合
      100mmの食塩水に100ugのオキシテトラサイクリンを加えた水中で1週間飼育すれば治ります。
      ですが、発見が遅い場合カエルは死んでしまいます。
       
    4. 風船病
      身体が大きく膨らんでしまうことがあります。
      皮膚の下に水分がたまってしまい、体が膨れてきます。対策としては、針などで一定の水分を抜いてあげることや、100μg/ml(カエルの体積)程度で適当な抗生物質を腹腔内に注射してあげることが大切です。ただし、抗生物質量が多すぎると直ちにショック死するので注意が必要です。
       
  • 病気になったときの対応方法

    何か異変を感じ、病気にかかっている可能性がある場合は、自分で対処するのではなく、近くの動物病院に連れていってあげてください。
    これにつきます。
     
  • 病気になる前、なったときの自宅療法

    人間にも、高濃度酸素治療というものがあるように、ペットにも高濃度酸素は有効です。
    酸素カプセルなどが、人間にいいように動物にも酸素を上げることで健康管理になります。
    カエルも空気を吸っているので水槽に高濃度の酸素を上げると元気になります。
    水槽にチューブを近づけて酸素発生器を稼働させてあげることで高濃度の酸素を送り込むことが出来ます。
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カエルの臭いについて

カエルの臭いについて

ペットとしてのカエルの体臭は、さほど気になりません。

臭いがきつくなるのは、水質汚染によって水が腐ったり、食べ残しのエサなどが原因です。

水槽の手入れすることによって臭いはましになります。

ですが、臭いがしみついてしまうことが多いです。
特に水槽に染み付いた臭いは中々とれません。またその臭いが部屋にもつくことも有ります。

そこで、強力な消臭ができて、強力な除菌ができる。そして愛するカエルにも無害。
そんな消臭スプレーがあります。
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さらには、空気清浄器を日々つけておくなどすることで、ましになります。

もちろんカエルにも綺麗な空気が良いに決まっています。
キレイな空気がカエルの体調管理に欠かせません。

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空気清浄機で綺麗な空気を吸うことによってペットの健康管理に役立ちます。

カエルの繁殖について

カエルの繁殖について

繁殖させるということは、新たな命を授かるということです。
繁殖させる前に生まれてくる仔を最後まで面倒を見れるか?などをよく考えてから繁殖させてください。

カエルの種類によって、繁殖形態がちがいます。
産卵方法も様々で、水の中に産卵したり、ピパピパのように背中に産卵したり、泡を作ってその中に産卵したりなどがあります。
飼っているカエルの繁殖方法・交尾の方法を確認し最適な環境を作ってあげてください。

カエルの子供はオタマジャクシが有名です。オタマジャクシの餌となるのも様々なのでそのオタマジャクシに合った餌を用意しなければいけません。

成体のカエルと、オタマジャクシを一緒にしておくと間違って大人に食べられてしまうこともあるので、オタマジャクシと成体のカエルは別々に飼育することも検討しなければいけません。

オタマジャクシの餌はご飯粒や、魚の餌などなんでも食べます。
オタマジャクシのときは、えら呼吸のため水槽で水をはって飼育します。

大きくなるにつれて、えらがなくなるので、陸地を用意してあげます。
カエルになるころには、小さなミルワームや、イトミミズなどをあたえましょう。

オタマジャクシが徐々にカエルの風貌になるのはなんとも言えない動物の成長の神秘を感じることができます。
是非、交尾を成功させて繁殖をさせてみてください。

買い忘れはありませんか?


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