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小動物


ハムスター

ハムスター

ハムスターは住んでいる場所や、忙しくて犬や猫を飼えないという方にピッタリかもしれません。
小スペースで飼育でき、世話も簡単で、コストもあまりかかりません。
ただし、飼い始めたらきちんと愛情をもって飼ってあげてください。

きちんと飼いならせば手乗りハムスターになりますよ。

また夜行性で雑食性でのため与える餌にもそれなりに注意しなければなんでも食べてしまいます。 

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フェレット

フェレット

フェレットは、小さいわりにすごく知能が高いです。

根気よくしつけると、色々なことを覚えてくれます。オスは、比較的穏やかですが、メスのほうが、小柄で活発な仔が多いです。

臭いが独特で、きついので対処が必要です。
 
フェレットの値段もそうですが、飼育費もかかります。十分検討してから購入する事をおすすめします。
 

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ウサギ

ウサギ

ウサギは、非常にストレスに弱く、臆病な動物です。
しかし、人になつきやすいという一面もあります。

頭も良く、トイレを覚えることもできます。
耳も良いので呼ぶと大きな耳をバタバタとして走って近寄ってくるウサギもいます。

最大の特徴は、耳介が大型なことと、 ウサギの足の裏には肉球はなく、厚く柔らかい体毛が生えています。
ストレスには非常に弱く、絶えず周囲を警戒しています。
 

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モルモット

モルモット

ハムスターよりも体が大きくそしてとても大人しいのがモルモットの特徴です。ストレスに弱く、警戒心が強いのですが、好奇心も旺盛で温厚なタイプが多いです。

また、モルモットは実験動物や実験材料のことをさす場合もありますが、ペットとしてのモルモットをここでは紹介します。
 

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チンチラ

チンチラ

チンチラ (Chinchilla lanigera) は、動物界脊索動物門哺乳綱ネズミ目(齧歯類)チンチラ科チンチラ属に分類される齧歯類です。

威嚇の際に米ぬかのような臭いを発し、メスは尿のようなものを飛ばす。またオスよりもメスのほうが身体も大きく気も強い傾向にあります。
 

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プレーリードッグ

プレーリードッグ

プレーリードッグ は 穴を掘って巣穴をつくり、群れで生活します。ペットとしては非常になつきやすく、寂しがりやです。

体長30-40cmほどで、毛色はおおむね淡い茶色をしています。 草食で、ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)、イネ科の植物を好みます。
 

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リス

リス

プリス(栗鼠)は、ネズミ目(齧歯目)リス科に属する動物の総称のことです。

リス科には、5亜科58属285種が含まれていて、 樹上で暮らすリスのほか、地上で暮らすマーモット、プレーリードッグ、シマリス、ジリス、滑空能力のあるモモンガ、ムササビもリスの仲間です。
 

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ハリネズミ

ハリネズミ

針のようなトゲは、体毛の一本一本がまとまって硬化したもので、これにより身を守っています。
日本語はネズミと付くが、実際はモグラに近いです。
自然界では、ミミズなどを餌としています。
イギリスでは生垣の下に生息していることが多いため、英語名はHedgehog(生垣のブタ)となっています。
 

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モモンガ・フクロモモンガ

モモンガ

モモンガは、ネズミ目(齧歯目)リス科リス亜科モモンガ族に属する小型哺乳類の総称です。
滑空によって飛翔する性質を持つリスの仲間で、前脚から後脚にかけて張られた飛膜を広げて滑空します。

ニホンモモンガは、体長14-20cm、尾長10-14cm、体重150-220g
夜行性で自然界では日中は樹洞等に潜んでいます。

フクロモモンガ

フクロモモンガは、(Petaurus breviceps、Sugar Glider、シュガーグライダー)は、フクロモモンガ科フクロモモンガ属の哺乳類です。
体長16cm-21cmで、尻尾は身体よりも長く、人の親指ほどの厚さの身体です。
体重90g-150g。
毛色は背面がパールグレイで、一部が黒とクリーム色をしています。

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鳥類


インコ・オウム

インコ

インコとオウムにているので、何がちがうのか分かりにくいかもしれません。

簡単に区別すると、インコには冠羽がなく、オウムには冠羽があります。

オカメインコは、冠羽があるのにインコと名前がついています。
正式にはインコではなく、オウムです。

インコも、オウムもおしゃべりができ幼児程度の知能を持つと言われています。 

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フィンチ類(十姉妹・オカリナ・文鳥等)

文鳥 インコ オカリナ の飼い方

フィンチ類は簡単に言うと
アトリ科
フウキンチョウ科 - ダーウィンフィンチ類
ホオジロ科
スズメ科
カエデチョウ科
テンニンチョウ科
バライロマシコ科

等の科を総称です。 

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猛禽類(鷲/鷹/隼/フクロウ等)

猛禽類(鷲/鷹/隼/フクロウ等)

猛禽類というのは、鋭い爪・鉤(カギ)型に曲がった嘴(クチバシ)が特徴です。

空中を生活する動物の中で生態系の頂点に存在しております。
つまり肉食動物ということです。

タカ・ワシ・ハヤブサ・フクロウ・コンドル・ハゲワシ・モズなどが代表です。
日本でペットとしては、ほとんど飼われておりません。
ですが、日本でも古くは仁徳天皇の時代(西暦355年)から鷹狩が行われおりました。
現在も鷹狩を行っている方もいらっしゃいます。

比較的に賢いために可能であり、人の歴史と繋がり深い動物です。

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爬虫類


亀(カメ)

亀(カメ)

カメは、爬虫綱ーカメ目に分類される爬虫類の総称です。

絶滅した初期グループおよび、現存する曲頸亜目・潜頸亜目の2亜目で構成される。

すべての種が胴体を甲羅としている点が特徴となっている。 

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トカゲ・イグアナ

トカゲ・イグアナとは?

トカゲ(蜥蜴、石竜子)は、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目トカゲ亜目に分類される構成種の総称です。

爬虫類の中では最も種類数が多いグループで、熱帯地方を中心に4000種類以上と言われています。

ヤモリ下目、イグアナ下目、オオトカゲ下目、スキンク下目と分類されています。

下目の中にイグアナが分類されているように、イグアナはトカゲ亜科のイグアナ下目ということです。

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カメレオン

カメレオン

カメレオンは、爬虫綱有鱗目に属するカメレオン科のことです。

カメレオン科は9~10属で200種が属しています。

トカゲの仲間に含まれている属なのですが、特異な体質などのため独自のものと認識されています。

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ヤモリ

ヤモリ

ヤモリは、ヤモリ科のことで、有鱗目の科の一つ。模式属はヤモリ属のことを言います。
トカゲと似ているのでトカゲモドキと名前を付けられたヤモリもいます。

南極大陸を除く全大陸に分布しています。

小型種が多いこともあって、漂流物に乗って海洋島に流れ着くなどして広域な分散が行われたと考えられています。
また、貨物に紛れ込んで移動先で定着した例も多いものと考えられています。

日本にはニホンヤモリや十数種類のヤモリが存在しています。

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ヘビ

ヘビ

ヘビとは、爬虫綱有鱗目ヘビ亜目(Serpentes)に分類される爬虫類の総称。体が細長く、四肢がないのが特徴です。

ペットとしてペットショップで購入できるヘビは問題なく飼育可能なのですが、毒蛇や狂暴なヘビなどの一部のヘビを飼育する場合は国からの許可が必要です。

卵生がほとんどですが、
卵胎生(卵を胎内で孵化させて子を産む繁殖形態)
胎生(体内で卵を孵化させ、成長した後に体外に出るような繁殖形態)
の種もいます。

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両生類


イモリ

イモリとは?

イモリとは、両生綱有尾目に含まれる科のことで、模式属はサラマンドラ属です。

最大種はイベリアトゲイモリで全長30cmです。

自己防衛のために皮膚に毒を持つ種が多いです。フグ毒と同じテトロドトキシンを持つアカハライモリやカリフォルニアイモリ、筋肉の力で毒を発射するマダラサラマンドラなどがいます。

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カエル

カエル

カエルは脊椎動物亜門・両生綱・無尾目(カエル目)に分類される動物の総称です。
古い呼び方ではかわず(旧かな表記では「かはづ」)と呼ばれていました。

ほとんどが肉食性で、昆虫などを食べます。
呼吸は皮膚呼吸を主にしています。皮膚がある程度湿っていないと生きていけません。わずかに肺呼吸も行っています。
海水に入ると浸透圧により体から水分が出て死んでしまいます。
ただし、例外的に水から離れて生活したり、汽水域に棲む種類もいます。

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