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ウサギの基礎知識 ウサギを飼い始める準備 ウサギの飼い方(しつけ方)
ウサギとは ウサギを飼う心構え 環境に慣れさせる
ウサギの種類 ウサギとの出会い方 トイレを教える
ウサギの特徴 ウサギ選びの注意点 食事(エサ)について
  ウサギの家選び 健康管理
    臭いについて
    繁殖について

ウサギの基礎知識


ウサギとは

ウサギ

ウサギ(兎、兔)は、最も広義にはウサギ目、狭義にはウサギ科、さらに狭義にウサギ亜科もしくはノウサギ亜科の総称のこと。
全身が柔らかい体毛で覆われている小型獣で、最大種はヤブノウサギの体長 50–76 cm。
多くみられるの毛色は、背面は褐色・灰色・黒・白・茶色・赤茶色・ぶち模様など。腹面は淡褐色や白。

最大の特徴は、耳介が大型なこと。ウサギの足の裏には肉球はなく、厚く柔らかい体毛が生えている。
ストレスには非常に弱く、絶えず周囲を警戒している。

参考サイト→ウサギ - Wikipedia

ウサギの種類

ウサギの種類は非常に多く、その数はとも150以上とも200以上ともいわれています。
日本では、ネザーランドドワーフとロップイヤーをはじめとし
ドワーフホト、ジャージウーリー、レッキスが人気でペットとして飼われています。
種類も多く、毛色も種類が同じでも様々です。

種類
詳細
ネザーランドドワーフ

        ネザーランドドワーフ ウサギ
体長:約25cm
体重:約1kg程度
耳:たち耳
毛:短毛
性格・特徴:好奇心が旺盛で活動的。その半面とても敏感で、飼い主の言動に良く反応します。 総合的に飼い易いウサギで、トイレのしつけも可能
ホーランド・ロップ

        ホーランド・ロップ ウサギ
体長:約35cm
体重:約1.5kg程度
耳:垂れ耳
毛:短毛
性格・特徴:温厚で人に慣れます。人の後ろをついて来るぐらいの甘えん坊です。基本的に穏やかな性格なので飼い易いウサギです。
アメリカンファジー・ロップ
アメリカンファジー・ロップ ウサギ
体長:約35cm
体重:約1.5kg程度
耳:垂れ耳
毛:長毛
性格・特徴:人によくなつきます。好奇心旺盛で自ら欲求してくるのが特徴です。毛が長いのでこまめにグルーミングしてあげることが大切です。
イングリッシュ・ロップ
イングリッシュ・ロップ ウサギ
体長:約40cm
体重:約5kg程度
耳:垂れ耳
毛:短毛
性格・特徴:非常におとなしく、人によくなつきます。呼ぶと大きな耳をぶらぶらと走ってよってきます。大きな耳のため爪の手入れなどが大切です。
ドワーフホト
アメリカンファジー・ロップ ウサギ
体長:約25cm
体重:約1kg程度
耳:立ち耳
毛:短毛
性格・特徴:人によくなつき、好奇心旺盛です。ネザーランドドワーフと比べて臆病な部分が少ないため非常に飼いやすいです。
ジャージーウーリー
ジャージーウーリー ウサギ
体長:約25cm
体重:約1kg程度
耳:立ち耳
毛:長毛
性格・特徴:非常におとなしく、静かです。グルーミングや抱っこも嫌がりにくいです。言い換えれば何にも興味がなさそうに見えてしまうかも・・・

代表的な種類は上記ですが、毛の色が非常に様々で自分の好みのウサギを探すことも楽しみの一つです。
ただし、ドワーフホトは白一色ないので注意してください。

アンゴラウサギ

アンゴラウサギ

最近はアンゴラウサギが流行っております。
アンゴラ製品に使われている、アンゴラウサギです。
実際に飼われている人もいて、毛づくろいが大変です・・・
ウサギの毛刈りは、羊の毛刈りのようにされ、アンゴラウサギの毛は非常に重宝されています。

アンゴラウサギについて、飼うのが難しいのです。また定期的に毛刈りをしてあげないとストレスになります。
毛が長いため、温度調整が難しいのでもし飼う場合はペットショップの店員さん等と、よく相談してから決めることをオススメします。

ウサギの身体と特徴

ウサギの寿命

生活環境や、種類によっても違いますが、おおよそ5~7年です。
健康で、長寿の場合15年以上も生きたというウサギもいます。

ウサギの身体

ウサギの目

ウサギの目は、片側で180度みることができます。
両目が健康な場合360度見渡すことが出来ます。
左右についているおかげで、360度見渡すことができるのです。草食動物の特徴の一つです。
逆に肉食動物のように獲物を捕らえることが必要ではないため至近距離に焦点を合わすことが苦手です。
視野は広いですが、目はさほど良くありません。

ウサギの耳

ウサギの耳が大きいのは、可愛いからではなく色々な音を敏感に聞き取るためです。
広い範囲・小さな物音にも敏感に反応でき、左右の耳を別々に動かすことも可能です。

聴力が非常にすぐれているためウサギの近くで大きな物音をたてるとびっくりします。
ストレスにもなります。そのためウサギの近くでは静かにしてあげることが大切です。

ウサギの鼻

ウサギは耳だけではなく、嗅覚も優れています。
目が悪い分、天敵のにおい・仲間のにおいを嗅ぎ分けるためです。
そのためウサギに匂いのきついもの・刺激臭のするものは避けてあげるようにするのが大切です。

ウサギの舌

更にウサギは味覚も優れていて、嫌いな食べ物、好きな食べ物を判断できます。
判断できる種類は約8,000種と言われています。
ただし、好きな食べ物でも身体に悪いものは判断できないのでエサの与えかたを注意しなければいけません。

ウサギのヒゲ

ウサギは、目が良くない分、ネコ同様に触覚にも優れています。
野生では穴を掘って巣を作るのですが、穴の中は真っ暗です。ヒゲを使って距離感などを測って移動しているのです。
ネコ同様にヒゲを引っ張ったり、切ったりするのは避けなければいけません。

ウサギを飼い始める準備


ウサギを飼う心構え

ウサギを飼う心構え

ウサギは、寂しいと死ぬ。
なんて聞いたことがあると思いますが、寂しいから死ぬのではありません。
環境が変化し、ストレスがたまり、体調が悪くなり死んでしまうのです。
ウサギはストレスに非常に弱く、敏感なためほったらかしにされたり、騒音の中にずっといたりするとストレスが溜まって、体調が悪くなります。

ウサギを飼う場合、きちんと世話をして上げる事ができるか?
落ち着いた環境作りをしてあげれるか?が大切です。

ウサギとの出会い方

ウサギとの出会い方

ウサギは根強い人気者のため、ペットショップ以外でも購入することが出来ます。
里親や、専門店・輸入・ホームセンター・ブリーダーなど、多くの方法で出会うことが可能です。
では、それぞれの注意点・説明を以下のまとめを参考に検討してください。

出会い方
説明
ウサギ専門店 全国的に非常に少ないですが、ウサギだけを扱っている専門店です。
豊富な知識や、ウサギが好きでウサギ専門店をしている店が多いので安心感は抜群です。
また取扱いは雑種は少な目です。色々なこと相談しながら検討できるのでウサギ専門店で購入するのが一番オススメです。
ペットショップ 店によって、ウサギに関する知識の差が大きいです。
もし詳しい店員さんがいるペットショップであれば、色々相談できるので助かります。ですが、多くのペットショップは犬や猫が主流なため、あまり期待できないかもしれません。
ウサギに関して色々と相談して、受け答えがあまりできないようであれば、そのペットショップで購入は控えたほうがいいかもしれません。
ホームセンター 近頃では、ホームセンターでもペットを取り扱っている店もあります。
ペットショップ同様、相談してみて判断するのが大切です。
ブリーダー 犬や、ネコのようにブリーダーが多くありません。
そのため本当にウサギ好きな人がブリーダーをしている場合が多く、信頼もしやすいです。
個人的な付き合いになることが多いため、ご迷惑にならない程度で相談してみるのもいいです。
ウサギ好きでしている方が多いので、知識量が非常に多い人がほとんどです。
里親募集 犬や猫同様に、FACEBOOK等さまざまなSNSなどで紹介が多くなっております。つまり、個人間でのやり取りが多いため問題にならないよう注意することが必要です。出会い目的で里親募集などしている方も中にはいるので注意したうえで検討するようにしてください。
ただ、犬や猫のように主流ではないためか、悪い人は多くないイメージです。
ただ、きちんと確認するのは大切です。

ウサギ選びの注意点


ウサギ選び

初めてウサギを飼う場合には、見た目(自分の好み)で選んでも問題ありません。
ただし、その後にそのウサギの特徴・性格・性質を確認しきちんと世話ができるということであればです。
基本的な、ウサギ特徴を紹介しますので、ウサギ選びの参考にしてください。

ウサギの種類による特徴

純血種と、ミックス種(雑種)の違いについてですが、純血種は成長した姿、性格などをある程度把握(調べる)ことが出来ます。
ですが、ミックスの場合はどのように成長するかはっきりと分かりません。
対応できるように心構えが必要です。
また、ミニウサギと称して売られているウサギはミックス(雑種)のため注意してください。

ウサギの長毛種と短毛種

ウサギには長毛種と短毛種があり、長毛種の場合グルーミング(ブラッシング)が必要となり、暑さ対策も必要です。
ウサギは基本的に暑さに弱い動物のため暑さ管理が重要です。

ウサギの耳の形

ウサギの耳の形で性格もおおよそ分かります。
垂れ耳のウサギは、立ち耳のウサギに比べておとなしい傾向です。
立ち耳のウサギは動き回るため垂れ耳だと邪魔になるからです。

ウサギのオス・メス

オスの特徴
オスは縄張り意識が強いため、スプレーと言われるおしっこをまき散らしマーキングする習性があります。

メスの特徴
メスは発情・妊娠すると気性が激しくなる傾向が有ります。

ウサギを見に行く時間帯

ウサギは夜行性のため、夕方にペットショップに見に行くのが良いです。
ただでさえ、臆病なのにお昼間は寝ていることが多いためです。

ウサギのゲージ内の環境

ペットショップのゲージ内の環境も確認することが大切です。
不衛生な場合ストレスが溜まっている場合もありますし、病気になっている可能性もあります。

ウサギの家選び

ウサギの家

ウサギを飼うために必要なものは、ゲージ(少し大きめ)が必ず必要です。
ウサギの大きさに合わせて狭すぎないものを選ぶようにします。
またウサギは回りを見渡し、天敵の位置を確認するため立ち上がることがあるので、高さも必要です。
もう一つ重要なものは、巣箱です。
自然界では、穴に入り身を潜めるため巣箱などの隠れる場所があるとストレスが減らせます。
その他のウサギに必要な用品を下記のまとめを参考にしてください。
ウサギを飼ってからではなく、飼うまえに準備しておくことをオススメします。

用品
説明
ゲージ
大き目のゲージを用意してあげることによって、ストレスが和らぎ健康で長生きしてくれる可能性が高くなります。
巣箱
ウサギは、隠れると安心するため巣箱が必要です。
隠れることによって安心し、ストレスが減ります。
すのこ
金網のゲージの場合、金網で足を傷つけないようにすのこがあると安心できます。
エサ入れ・牧草入れ
臆病な性格のため、ひっくり返らない安定性がしっかりしたエサ入れを用意してあげてください。
また、草を食べるので牧草入れがあると便利です。
給水器
置くタイプだと、当たったりして良くこぼします。掃除も大変ですし、不衛生になってしまいます。
ゲージにつり下げるタイプがおすすめです。
トイレ
ウサギにトイレを覚えてもらうと非常に掃除が楽です。
また、衛生的にもよくなりウサギのストレスが減ります。
かじり木
ウサギはかじる修正があります。
また、かじることによって、健康な歯が維持できます。
ストレスも減りますので是非用意してあげてください。
保温用品
寒さには比較的強いですが、自然界では穴に入ることができるからです。土の性質は冬は暖かく、夏はひんやりしています。
ゲージでは中々できないため、保温用品(専用ヒーター)などを用意してあげると良いです。毛布なども可
冷却用品
ウサギは暑さに弱いため、必須といってもいいでしょう。
ひんやりタオルなどがオススメです。

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ウサギの飼い方(しつけ方)


ウサギを環境に慣れさせる

ウサギ 環境に慣れさせる

何度も伝えているようにウサギはストレスに非常に弱いです。
環境の変化が一番ストレスになりやすいため、家に飼いいれたときは、しばらくそっと見守り、環境に慣らせることが大切です。
特に初日は、エサを置いてそっと見守ることが大切です。
購入したペットショップなどから匂いのついたものを貰ってきて、巣箱などにおいてあげるのも有効です。
では、一般的な流れを説明します。

ウサギ飼い始め初日

ゲージ内に、必要最低限(エサ・水・牧草・かじり木等)を入れて、そっと見守ってあげましょう。
特に大きな声などは厳禁です。

ウサギ飼い始め2日目

そっと声をかけてあげましょう。名前などをやさしく、声掛けしてあげてください。
まだまだ慣れていないので、大きな声は厳禁です。

ウサギ飼い始め3日目

ゲージから出さずに、手でエサを与えてみてください。
興味を示さない場合は、そっとしてあげて、無理矢理ではなくウサギが自発的に行動するのを待ちます。

ウサギ飼い始め4日目

4日程度経てばおおよそ慣れてきます。
一度ゲージから出してみるのもいいでしょう。
ですが、おびえている(固まっている)場合はまだ慣れていないのでゲージ内に戻してあげてください。
おびえていないようであれば、そっと触って少しずつスキンシップを増やしていきます。

ウサギ飼い始め5日目

かなり慣れてきたはずなので、トイレなどのしつけをし始めます。
ただし、まだ慣れていないようであれば、そっとしてあげて、少しづつ慣らします。

ウサギにトイレを教える

ウサギのトイレ

ウサギは、同じ場所でトイレをする修正があります。
最初にトイレの場所を覚えさせると衛生的にも良くなり、掃除的にも楽になります。
では、トイレの覚えさせ方ですが、犬や猫のと、ほぼ同様です。
中々覚えてくれない場合もありますが、根気強く教えてあげましょう。

 

トイレを覚えさせるコツ

まず、排泄物のにおいをトイレにつけます。
ウサギは嗅覚がすぐれているので、トイレの場所を嗅ぎ分けます。

ゲージの外で、トイレの動きを見せたら、トイレに誘導します。
トイレのしぐさは、そわそわしだしたり、お尻を突き上げたりします。

トイレ以外の場所でトイレをしたら、その場所の排泄物のにおいを取り除きます。
匂いがしない場所ということで、トイレということを認識しないようにさせるためです。

トイレできちんと出来たら、やさしく褒めてあげます。違う場所でしても決して叩いたり、怒ってはいけません。ストレスになります。

ウサギの食事(エサ)について

ウサギの食事

ウサギはピーターラビットのように人参を与えればよいとイメージしている人が多いですが、人参だけでは栄養が足りません。
もちろん、人参はウサギの好物ではありますが、バランス食としてペレット(牧草を主原料として固めたペットフード)を主食にし、人参やキャベツなどを与えると良いです。
では、ウサギに食べさせてはいけないものを紹介します。

ウサギに食べせてはいけないもの
食材
説明
肉類
草食動物のため、動物性たんぱく質などを消化する機能が弱いです。
そのため下痢などを起こし最悪の場合死に至ります。
刺激物
塩などもウサギにとっては刺激がつよく、塩っ気のものは駄目です。
もちろん、唐辛子(一味・七味等含む)やチョコレート(カフェイン)、わさびなど刺激が強いものは厳禁です。
ネギ類
野菜ではありますが、ネギ類などは多くの動物にとって有害です。
赤血球を破壊してしまうので、与え続けると血がたりず死に至ります。
ほうれん草
ほうれん草も野菜ですが、シュウ酸はウサギには有毒です。
その他の野菜
ジャガイモ、生姜、アボガド、ニンニク、ニラ等

ウサギの健康管理

ウサギの健康管理

草食動物の特製で、怪我や弱っている場合捕食されないように隠す修正が有ります。
毎日のチェックで健康管理をするようにすれば、異変を見抜くことが出来ます。

  • ウサギの健康チェック内容  
     
    1. 目の輝き・目ヤニ
      ずっと涙目や、目やにが多いなどの場合は病気の可能性が場合があります。
       
    2. 耳の汚れ
      耳から異臭がする、汚れているなどの場合は病気の可能性があります。
       
    3. 鼻水など
      鼻水などがでている、汚れている場合病気の可能性があります。
       
    4. 口(歯)
      歯並びは悪くないか?よだれなどが出ていないか?を確認します。
       
    5. 毛並み
      抜け毛はないか?禿げていないか?
      異常がある場合、皮膚病の可能性があります。
       
    6. おなか
      触って、しこりがないか?
      しこりがある場合腫瘍の可能性があるので動物病院に連れていってあげてください。
       
    7. お尻
      汚れている場合下痢をしている可能性があります。
       
    8. 手足
      歩き方がおかしくないか?
      禿げていないか?
      怪我や、炎症を起こしている場合は動物病院に連れて行ってあげてください。
       
  • 病気になったときの対応方法

    何か異変を感じ、病気にかかっている可能性がある場合は、自分で対処するのではなく、近くの動物病院に連れていってあげてください。
    これにつきます。
     
  • 病気になる前、なったときの自宅療法

    人間にも、高濃度酸素治療というものがあるように、ペットにも高濃度酸素は有効です。
    酸素カプセルなどが、人間にいいように動物にも酸素を上げることで健康管理になります。
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ウサギの臭いについて

ウサギの臭い

ウサギのにおいは、草食動物のためかさほどきつくはありません。
ただし、それはあくまで体臭ということです。
※肉食動物と比べてましですが・・・します。
何が臭うかというと、おしっことエサ入れが主です。
では、おしっこの場合はどうするか?


トイレを綺麗にし、ウサギにもついている場合は綺麗に拭き取ってあげます。

また、部屋のあちこちでしてしまった場合は、すぐに消臭スプレー(無臭)をし、綺麗にします。
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ペットの臭い ペットの臭い

エサ入れはきちんと掃除します(ゲージもこまめに掃除することが大切です)
それでも、来客者には「何か飼ってる?」と思われるかもしれません。

その場合は、空気清浄器を日々つけておくことでましになります。

また、客人(自分)がアレルギーの場合や、アレルギー予防のためにも効果的です。
もちろんウサギにも綺麗な空気が良いに決まっています。

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空気清浄機で綺麗な空気を吸うことによってペットの健康管理(体臭改善)にも役立ちます。

ウサギの繁殖について

赤ちゃんウサギ

ウサギは、一度に1~10匹ほどの赤ちゃんを産みます。
そのため繁殖させる場合、きちんと飼えるか?貰い手があるか?ということを判断した上で繁殖させてください。

出来ない場合は飼い主、ウサギ双方が不幸になるため辞めてください。

繁殖については以下を参考にしてください。

ウサギの生殖機能

ウサギは生後半年ほどで、生殖機能が成熟します。
初産の場合は、生後一年未満のウサギ
生後一年以上出産が無い場合は避けてあげるほうが良いです。

一度出産しているウサギについては、5歳程度までは出産可能です。

ウサギの繁殖時期

ウサギの繁殖は、季節が安定している春や秋がオススメです。

ウサギの妊娠期間

ウサギの妊娠期間はおおよそ1ヵ月程度です。
また、出産についてオスは邪魔になってしまいますので、別々にするのが得策です。

ウサギは出産1週間前ほどになると、出産の準備を始めます。
そのため牧草や、干草を置いててあげると、自分の毛を抜いた場所の上に敷き詰めるようにし巣作りをします。
ウサギ自身で行うので、人がしてあげることは、牧草などを置いてあげる程度です。

ウサギの出産

ウサギの出産は朝方に行われることが多くいです。
出産前後のウサギは神経過敏になっているので、そっと見守ってあげることが大切です。

また、産まれたばかりの赤ちゃんを触るのは厳禁です。
免疫力が無いのは当然ですが、人間のにおいがついてしまうと、子育てをしなくなる可能性があるためです。

ウサギの子育て

授乳時期は約3週間ほどで、そのころから、赤ちゃん用の固形ペレットを与えると良いでしょう。

離乳時期は約6週間ほどで、このころから成体と同じペレットを与えてください。

親離れは、約2ヵ月ほどです。ゲージを分けたりして独立させます。
 

買い忘れはありませんか?


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