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ヘビの基礎知識 ヘビを飼い始める準備 ヘビの飼い方しつけ方
ヘビとは ヘビを飼う心構え ヘビに環境を作る
ヘビの種類/目安価格 ヘビとの出会い方 ヘビのトイレについて
ヘビの特徴 ヘビの選び方の注意点 ヘビの食事(エサ)について
  ヘビの家選び ヘビの健康管理
    ヘビの臭いについて
    ヘビの繁殖について

ヘビの基礎知識


ヘビとは?

ヘビとは?

ヘビとは、爬虫綱有鱗目ヘビ亜目(Serpentes)に分類される爬虫類の総称。体が細長く、四肢がないのが特徴です。

ペットとしてペットショップで購入できるヘビは問題なく飼育可能なのですが、毒蛇や狂暴なヘビなどの一部のヘビを飼育する場合は国からの許可が必要です。

卵生がほとんどですが、
卵胎生(卵を胎内で孵化させて子を産む繁殖形態)
胎生(体内で卵を孵化させ、成長した後に体外に出るような繁殖形態)
の種もいます。

日本ではコブラ科、クサリヘビ科、ナミヘビ科とボア科、ニシキヘビ科の一部に関しては動物愛護法によって特定動物に指定されているため飼育には地方自治体の許可が必要です。
日本で主に流通し飼育されるのはナミヘビ科の無毒種や弱毒種、ボア科やニシキヘビ科の小型から中型種にです。

参考サイト→ヘビ - Wikipedia

ヘビの種類・目安価格

ペットして飼育できるヘビの種類・価格などを紹介します。
ただし、飼うことが出来るヘビは非常に多いため厳選して紹介致します。

ヘビの種類
詳細
コーンスネーク
(アカダイショウ)
コーンスネーク アカダイショウ
全長:最大180cm程度
分類:動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ナメラ属
参考価格:5,000円~80,000円程度
特徴:ペットしてもっとも一般的で有名なヘビです。
野生化では、赤いですがアルビノや黄色、ラベンダーカラーなど様々なカラーのコーンスネークがいます。
個体によっても値段は様々です。
食性は動物食で、小型哺乳類、鳥類やその卵、爬虫類、両生類などを食べます。
成蛇は主に小型哺乳類、特に齧歯類を食べます。
繁殖形態は卵生で5~7月に1回に12-25個の卵を産みます。
卵は60~75日で孵化します。
コモンキングヘビ
コモンキングヘビ
全長:最大150cm程度
分類:動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目ナミヘビ科キングヘビ属
参考価格:5,000円~30,000円程度
特徴:コーンスネークに並ぶ人気度合が高いコモンキングヘビ。
一般的には、カルフォルニアキングヘビ(カルフォルニアキングスネーク)として販売されています。
カラーもアルビノや、チョコレート、クレイジー、バンデッドなど様々です。
食性は動物食で、魚類、両生類、小型爬虫類、鳥類やその卵、小型哺乳類等を食べます。
繁殖形態は卵生で、1回に5~24個の卵を数回に分けて産みます。
カルフォルニアキングヘビは、愛称カリキンと呼ばれ親しまれています。
ボールニシキヘビ
(ポールパイソン)
ボールニシキヘビ ポールパイソン
全長:最大200cm程度
分類:動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目ニシキヘビ科ニシキヘビ属
参考価格:2,000円~200,000円程度
特徴:ニシキヘビの登竜門として人気なボールニシキヘビ(ボールパイソン)です。安価で購入できる種もいます。
カラーも様々な品種が作出されていて、アルビノ、パステル、ストライプ、スパイダーなど他にも多くあります。
カラー・個体によって値段は大きくことなります。
食性は動物食で、主に地表棲の小型哺乳類などを食べます。
繁殖形態は卵生で、主に11~2月に交尾を行います。1回に2~8個の卵を産みます。25~28℃の環境下の場合は3か月で孵化し、30℃以上の環境下の場合は2か月で孵化します。
セイブシシバナヘビ
セイブシシバナヘビ
全長:最大150cm程度(オスの最大は66cm程度)
分類:動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目マイマイヘビ科シシバナヘビ属
参考価格:5,000円~50,000円程度
特徴:ペットとして購入できますが、毒を持っています。
セイブシシバナヘビの毒は、威嚇などで人間にかみつくことは無いですが、獲物を食べる時に間違って噛まれるというケースがあります。
噛まれた場合患部が腫れ上がる事例があります。
食性は動物食で、小型両生類、小型爬虫類、小型の鳥類、小型哺乳類、動物の死骸等を食べます。
繁殖形態は卵生で、3~5月に交尾します。6~8月に1回で、4~23個の卵を産みます。卵は40-60日程で孵化します。
オスは1~2年、メスは2~3年で性成熟します。
 

ヘビの中でも比較的飼い易いヘビを紹介しました。
まだまだペットとして飼育できるヘビは多いですが、上記4種類が比較的飼い易いヘビです。

その他ペットとして飼われている種は

  • ミルクヘビ(ミルクスネーク)の中でもホンジュラスミルクヘビが有名
  • シロクチニシキヘビ(別名アルバーティスパイソン)
  • コースタルカーペットパイソン

などが有名です。  

ヘビの特徴

ヘビの寿命

ヘビの飼育環境・種類によって寿命が違ってきます。
ですが、基本的に長生きするヘビが多いです。
コーンスネークはおおよそ10~15年ほど生きます。
コモンキングヘビのカルフォルニアキングヘビなどは15~20年ほど生きます。
ボールニシキヘビは10~15年ほど生きます。
ですが、飼育環境によって左右されるのでしっかりとした飼育環境を整えてあげてください。

ヘビの身体の秘密

ヘビの手足がないのはなぜ?

ヘビの骨(身体)

ヘビの特徴は、なんといっても手足が無いことでしょう。

なぜ無くなったか?
その理由は爬虫類が栄華を極めたと言われる中世白亜紀にさかのぼります。
一部のトカゲが餌の競争に負けたため、土の中や海に餌を探しにいくために手足が邪魔となったと考えられています。
手足がなくなったことで、体全体の筋肉が発達しています。

ピット器官

ピット器官とは赤外線感知器官のことです。
あまり視覚がよくなく夜行性の種が多いヘビ亜目においてピット器官を保有することで、夜間見通しが悪い中でも獲物である小型恒温動物の存在を察知することに役立っています。

ヤコブソン器官

口内にはヤコブソン器官という嗅覚をつかさどる感覚器を持っています。
ヘビが舌を頻繁に出し入れするのはこの器官に舌に付着させた匂いの粒子を送っているためです。

手足が無いヘビの移動方法

移動方法としてはいくつかの種類があります。

  • 蛇行
  • 直進(腹筋を動かして直進する)
  • 横這い(上半身を移動する方向へ持ち上げた後、下半身を引き寄せる)
ヘビの内臓/視力

内臓については、体形に合わせて内臓も細長くなっていて、2つの肺のうち原始的なヘビほど左肺が大きい傾向があります。
また、視力は人間などに比べると弱く、現存する種にも目が退化したものは多いです。
立体的な活動を行う樹上棲種においては、視覚が発達し大型の眼を持っている種もいます。

ヘビの毒

ペットとして飼うヘビの多くは毒を持っていない、持っていたとしてもさほど危険は少ないタイプが多いです。
ですが、世界には一度は聞いたことがあると思いますがキングコブラなど猛毒をもつヘビなどもいます。
実は、キングコブラの毒は他のコブラ科のヘビと比べて強くありません。
ではなぜ有名なのか?神経毒をもつキングコブラの毒の量が尋常ではないため一度噛まれて毒を注入されると像も助からないといわれるためです。

ベルチャーウミヘビ 最強の毒蛇

ヘビの中で最も強力な毒を持つといわれているのは、ウミヘビ科のベルチャーウミヘビとされています。

生息域はインド洋東部からフィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、オーストラリア北部からソロモン諸島にかけての近海。特にチモール海付近に多く生息しています。
比較的おとなしいとされているので、近づかず逃げることが大切です。

ナイリクタイパン 最強の毒蛇

陸生の毒蛇ではもっとも強力な毒を持つと言われているのはオーストラリアの内陸部に生息するナイリクタイパンです。
一噛みでマウスを12万5千頭も殺せるというほど強力です。
ですが、住む場所がかなり限定されるので人との接触は少ないが、それでも毎年約60名ほどが噛まれています。
しかしタイパンの中でも性格は穏やかで臆病な上、血清があるため死者はほとんどでていません。

ヘビの臭い

ヘビの体臭はほとんど気になりません。
気になるのはエサ・糞尿です。
マウスなど基本丸のみをするヘビですが、保存しておく場合などを考えると・・・
また、糞尿は、餌の種類によっても変わります。
臭いは、清掃してあげることでかなりましになります。

さらに詳しくはヘビの臭いについてを参考にし対策をしてみてください。

ヘビの性格

ヘビの種類によっては臆病なヘビ、おとなしいヘビ、凶暴なヘビがいます。
怖いイメージが強いヘビですが、ヘビの種類によっては非常に穏やかで優しいヘビもいます。

種の性格を考えて、飼育方法を検討するのが良いでしょう。

ヘビの食性

全てが動物食で、主食はシロアリ、ミミズ、カタツムリ、カエル、ネズミ、魚類、鳥類など種類によって異なります。
大型のヘビはシカやワニ、ヒト等を食べることがありますが、ヘビは爬虫類なので変温動物です。
変温動物なので体温を保つ必要がありません。そのため食事の間隔は数日から数週間ほどです。

獲物を食べるときは、咬みついてそのまま強引にくわえ込む、長い胴体で獲物に巻き付いて締め付ける、毒蛇の場合は毒牙から毒を注入して動けなくする等の方法があります。

コブラ類を初めヘビを食べるヘビも多い(自らも相手も体が細長いので食べ易い上、栄養を多く摂取できるからだと考えられています。多くのウミヘビ類がアナゴやウナギ等をよく食べるのも同じ理由であると考えられています)。

ヘビは夜行性が多い。

夜行性が多いヘビです。ですが、爬虫類のため日光浴(バスキング)をしてカルシウム吸収のためにビタミンDを生成させてあげなければいけません。
日光浴ができない場合は、紫外線ライトなどを照射させ、日光浴の代わりをさせてあげる必要があります。
※バスキング・・・日光浴のこと(紫外線ライト・保温ライトに積極的に近づくなど)
日光浴が不要ですが、カルシウムなどの栄養素を与えることが必要です。

ヘビを飼い始める準備


ヘビを飼う心構え

ヘビを飼う心構え

ヘビに限らず、生命を飼うということは最後まで面倒を見るという心構えが必要です。

ヘビの健康管理をきちんとし、飼育環境を整え、可愛がってあげることで長生きしてくれます。

飼育環境を整えるのが難しいヘビですが、飼育環境さえ整えれば、愛らしいペットです。

ヘビとの出会い方

ヘビとの出会い方

ヘビとの出会い方は、基本的にペットショップかオンラインのペットショップです。
また、里親募集などの専門サイトから探すこともできます。

ブリーダーから直接購入することもできます。
いずれにせよ生き物を飼うので最後まで面倒を見ることを前提に飼い始めることを考えなければいけません。
また、ペットショップで売られているヘビは基本的に飼育可能なヘビですが、禁止されているヘビを違法に取り扱っているショップがあるのも事実です。法に触れないように飼いたいヘビが飼育可能なヘビか確認することが大切です。

出会い方
説明
ペットショップ ペットショップで購入する場合は、乱雑に扱われていないか?
また、ヘビの知識があるか?というのも重要です。
意味も分からず売っていそうなところは、店員さんにいろいろ質問して反応を見てください。
きちんと答えてくれるペットショップで購入しましょう。
ブリーダー ペットショップで購入するより、詳しい人が多いのでいろいろ教えてくれるかもしれません。
中には悪徳ブリーダーもいますので注意が必要です。
里親募集 里親募集サイトなどで確認することができます。
頻度は少ないですが、一度確認してみるのもいいでしょう。
ただし、出会い目的で里親募集などしている方も中にはいるので注意したうえで検討するようにしてください。

 

ヘビ選びの注意点

ヘビ選びの注意点

ヘビの選び方の注意点を説明します。

活発に餌を食べているか?動きは悪くないか?などを確認します。
特に初心者の場合は飼育しやすいヘビかどうか?
つまりおとなしい性格かどうか?
温度管理方法などというのが重要です。

外見については、鱗がはがれていないか?などを確認し健康状態が良いヘビを選ぶのも必要です。

ヘビの家選び

ヘビの家選び

ヘビを飼う場合は、飼う大きさにもよりますが、固体に合わせて水槽・ゲージを購入することが必要です。

ヘビの種類に合わせて、シェルターや木などヘビが隠れる場所など、安心できる場所を作ってあげることが必要です。

水槽、ゲージなどはヘビが逃げないようなものを選んでください。

用品
説明
ゲージ・水槽
プラスチックの水槽、ガラスの水槽、ゲージどれでもよいですが、ヘビが逃げ出さないようなものが大切です。
ヘビの種類によっては、ヘビの大きさより少し小さい水槽でもいいでしょう。
その理由はトグロをまいたりして小さくなるので少し小さめの水槽でもよいでしょう。
ですが、私達は少し大きめにするようにしています。ヒーターの管理などは大変ですが、ストレスを少しでも減らしてあげるためです。
木などがあると移動経路や、遊び道具にもなります。
ヘビの種類にもよるので飼うヘビの種類によって検討してあげてください。
水入れ
水入れは大きめで、ヘビが浸かれるぐらいの大きさのものが良いでしょう。
水のみ・脱皮の際に柔らかくするなどが目的です。
ただし冷たすぎるとびっくりするので水温管理も必要です。
床材
新聞紙やウッドチップや砂など様々です。
飼うヘビに合わせて床材を選んであげてください。
糞尿を掃除しやすいこと、経済的に考えると新聞紙が良いでしょう。
紫外線ライト
カルシウムの吸収のためにビタミンDが必要です。
そのため紫外線ライトを当ててあげて、日光浴の代わりをさせてあげることが大切です。
多くのヘビが夜行性なので、日光浴不足となってしまいます。
ヒーター
低温が苦手なヘビのため、適温にしてあげるためヒーターが必要です。また、ヘビの種類によって適温が違うので温度計も合わせて購入するとよいでしょう。
エサ入れ・ピンセット
ほとんどのペットとして飼うヘビにマウスをあげると思います。
マウスを直接手で触るのに抵抗があることや、餌をあげるときに手であげると噛まれることがあります。
そのためエサ入れやピンセットであげるのが良いでしょう。

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また、ヘビも購入することができます。

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ヘビの飼い方(しつけ方)


ヘビに環境を作ってあげる

ヘビに環境を作ってあげる

ヘビをしつける・・・

爬虫類のためしつけるというのは非常に難しいです。
そのため、敵ではないということを少しづつ覚えてもらうようにするのが良いでしょう。

叩いたり、嫌がるようなことをすると、 敵とみなしてしまい、餌を食べなくなったりしてしまい、早く死んでしまうことがあります。
また、敵とみなされてしまうと噛みつかれたりしてしまうこともあります。

ではどうするか?
嫌がることをしない。
これにつきます。

さらに、ヘビを見てくれる動物病院が少ないため飼う前に見てくれる動物病院の位置を確認しておくことも大切です。

ヘビにトイレを教える

ヘビにトイレを教える

残念ながら、ヘビにトイレを覚えさせることは非常に難しいでしょう。

ヘビがトイレのしたら、後片づけをする。これで問題ありません。ヘビの糞尿は種類にも餌にもよりますが、意外と臭いです。

糞尿をすぐに片づける、キレイにすることで臭いはマシになります。

ヘビの食事(エサ)について

ヘビの食事(エサ)について

主食はシロアリ、ミミズ、カタツムリ、カエル、ネズミ、魚類、鳥類など種類によって異なります。

ヘビの種類によって与える餌を確認してください。

ですが、一般的にペットして人気のヘビに与える餌の多くはマウスでしょう。

コーンスネークの場合だと、
ベビーの場合はピンクマウス(毛の生えていない小さなマウス)が主です。
イヤリング(1年くらい育ったサイズ)はファジー~ホッパー。
アダルトにはマウスやラットを与えます。
エサの大きさの目安としては、胴の太さくらいのサイズがいいでしょう。
ヘビはエサを丸飲みできます。 胴に収まれば消化することができるので、イメージより大きなエサを食べることができます。

マウスは冷凍マウスを購入してください。
生き餌でもいいですが、保存がしやすい冷凍マウスをお勧めします。

ヘビの健康管理

ヤモリの健康管理

ヘビの健康管理は、他の動物と同様に毎日のチェックが大切です。

動物なので自分からここが、痛い・悪いから病院に連れて行ってほしいなんてことは言えません。

飼い主が気を付けてあげなければいけません。
飼う前に診察が可能な動物病院を探しておくことも大切です。
 
  • ヘビの健康チェック内容  
     
    1. エサの食べる量は変わらないか?
      ヘビは毎日食事ということはないでしょうが、何日も食事をしない場合何か病気かもしれません。
       
    2. クル病
      一番かかりやすいのがクル病といっても過言ではありません。
      クル病にかかると、骨が柔らかくなってしまい身体が変形してしまいます。
      骨が柔らかくなるということは、カルシウムが不足しているということです。
      つまりカルシウムを餌に混ぜて食べさせてあげることが重要です。
      また、カルシウムを吸収させるためにはビタミンDが必要です。
      日光浴がさせにくい場合のことも考えて紫外線ライトで紫外線を当ててあげましょう。
       
    3. 温度管理
      飼育しているヘビに適温な温度になっているか?
      ヘビは温度変化に敏感です。飼育するヘビの適温でない場合不調になる可能性があります。
       
    4. 脱皮の皮
      脱皮の皮が残っていないか?
      脱皮ができているか?
      脱皮の皮が残っている場合、その部分が壊死してしまう可能性があります。
      脱皮の皮が残っている場合は、水(ぬるま湯)などにつけてふやかしてキレイに取り除いてあげてください。
  • 病気になったときの対応方法

    何か異変を感じ、病気にかかっている可能性がある場合は、自分で対処するのではなく、近くの動物病院に連れていってあげてください。
    これにつきます。
     
  • 病気になる前、なったときの自宅療法

    人間にも、高濃度酸素治療というものがあるように、ペットにも高濃度酸素は有効です。
    酸素カプセルなどが、人間にいいように動物にも酸素を上げることで健康管理になります。
    ヘビも空気を吸っているので水槽に高濃度の酸素を上げると元気になります。
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ヘビの臭いについて

ヘビの臭いについて

ペットとしてのヘビの体臭は、さほど気になりません。

もし捕まえてきたヘビの場合の体臭は、何とも言えない臭さでしょう。
その理由は野生でどのような場所を移動したかもわかりませんし、ドブなどを移動していたこともあるでしょう。体臭からはいろいろな臭いがしますが、ペットとして飼育しているヘビは体臭はあまりに臭いません。

最も臭いがきついのが、糞尿と食べ残しのエサです。
糞尿は餌の種類にもよりますが、意外と臭いがきついです。

ふだんのゲージ・水槽の手入れ、エサ入れの手入れをすることによって臭いはましになります。

ですが、臭いがしみついてしまうことが多いです。

そこで、強力な消臭ができて、強力な除菌ができる。そして愛するヘビにも無害。
そんな消臭スプレーがあります。
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ペットの臭い ペットの臭い


さらには、空気清浄器を日々つけておくなどすることで、ましになります。

もちろんヘビにも綺麗な空気が良いに決まっています。
キレイな空気がヘビの体調管理に欠かせません。

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空気清浄機で綺麗な空気を吸うことによってペットの健康管理に役立ちます。

ヘビの繁殖について

ヘビの繁殖について

繁殖させるということは、新たな命を授かるということです。
繁殖させる前に生まれてくる仔を最後まで面倒を見れるか?などをよく考えてから繁殖させてください。

交尾をするためには、つがいとなるオス・メスが必要です。

またヘビの繁殖は、種によって非常に簡単に可能です。

例えばコーンスネークは若い(繁殖可能な年齢)オスとメスを一緒にすれば気づかないうちに交尾をしています。
見ることも可能です。

産んですぐの卵は柔らかいですが、しばらくたつと硬化します。
不安定なところに産むケースもありますので、つぶれないように移動させてあげてください。

コーンスネークの場合は4月~5月のころに交尾をします。

交尾が完了し、しばらくたって餌を急に食べなくなったりすると卵を産む準備をしているということです。

そうなると、雄と雌を別々の水槽にしてあげてください。

卵を産んだら、ヘビの種にもよりますができるだけ温度管理が整っている別の場所に卵が最初にあった形を維持して保護してあげてください。

ウッドチップや水コケ、土などである程度(3分2程度)埋まるようにしてあげるとよいでしょう。

コーンスネークの場合はおおよそ50日程度で孵化します。
初産の場合少ない卵の数、あまり卵の形がキレイではない場合がありますが、環境さえ問題なければ元気な赤ちゃんヘビが産まれます。

産まれた赤ちゃんはしばらく餌を食べません。
卵の栄養があるからです。
おおよそ、2日~3日程度で餌を食べ始める場合が多いです。

最初は、そのヘビの種に合わせた餌で頭の大きさ程度の餌を与えてください。

できれば、赤ちゃんの時に多くのカルシウムと紫外線(もしくは日光浴)をさせてあげてクル病になりにくい体つくりをしてあげることが大切です。

是非繁殖を成功させ、可愛い赤ちゃんを育ててください。

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