ページ内コンテンツ

亀(カメ)の基礎知識 亀(カメ)を飼い始める準備 亀(カメ)の飼い方しつけ方
亀(カメ)とは 亀(カメ)を飼う心構え 亀(カメ)のヒナに環境を作る
亀(カメ)の種類/目安価格 亀(カメ)との出会い方 亀(カメ)のトイレについて
亀(カメ)の特徴 亀(カメ)の選び方の注意点 亀(カメ)の食事(エサ)について
  亀(カメ)の家選び 亀(カメ)の健康管理
    亀(カメ)の臭いについて
    亀(カメ)の繁殖について

亀(カメ)の基礎知識


亀(カメ)とは?

亀(カメ)

カメは、爬虫綱ーカメ目に分類される爬虫類の総称です。

絶滅した初期グループおよび、現存する曲頸亜目・潜頸亜目の2亜目で構成される。

すべての種が胴体を甲羅としている点が特徴となっている。

参考サイト→カメ - Wikipedia

ペットとして飼う亀(カメ)の種類・目安価格

ペットして飼いやすい亀(カメ)の種類・価格などを紹介します。

飼うことが禁止・許可がいる亀(カメ)の詳細は割愛しますが、一部だけ紹介いたします。

  • 禁止・許可が必要な亀(カメ)の一部  
     
    1. 特定動物のワニガメ等(カミツキガメを除いたカミツキガメ科全種)
      特定動物・・・動物の愛護及び管理に関する法律により、
      人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物と定められると
      ペットとして飼う場合は、都道府県知事の許可が必要。
       
    2. 特定外来生物のカミツキガメ
      特定外来生物・・・特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律により、
      日本在来の生物を捕食するなどし生態系を損ねたり、人の生命・身体、農林水産業に被害を与え得る外来生物と定められるとペットとしての飼育が禁止されます。
       
    3. 天然記念物のリュウキュウヤマガメ・セマルハコガメ
      天然記念物・・・ 文化財保護法や都道府県の文化財保護条例によって、
      天然記念物にしていされると飼育ができません。
      違反した場合、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。
       
    4. 希少野生動植物種のウミガメなど
      国内希少野生動植物種または国際希少野生動植物種・・・ 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律によって、国内希少野生動植物種または国際希少野生動植物種に定められると飼育禁止となります。
      国際希少野生動植物種は簡単に言えばワシントン条約に基づいて指定された動植物です。

こちらを参考にしてみてください。
動物の愛護及び管理に関する法律
特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
文化財保護法
都道府県の文化財保護条例
絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律

それでは、ペットとして飼いやすい・飼うことができる亀(カメ)の種類・価格等を紹介します。

亀(カメ)の種類
詳細
水棲亀(潜頸類)の種類
ミドリガメ
(アカミミガメ)
ミシシッピニオイガメ
全長:25cm程度(最大甲長 28cm)
分類:ヌマガメ科アカミミガメ属
参考価格:500~1,000円程度
特徴:もっとも流通していて、有名なミドリガメです。
ですが、現在の傾向は増えすぎているため特定外来種に定められる動きがあります。
その理由は、安く買えてしまうのが大きな原因です。
安く買えるのはありがたいことかもしれませんが、すぐに成長し30cm程度になってしまいます。
飼えなくなった飼い主が逃がしてしまい、日本の生態系を変えてしまうということが懸念されています。
ペットを飼うには責任をもって最後まで飼うということが大切です。
ミシシッピニオイガメ
ミシシッピニオイガメ
全長:8~10cm程度(最大甲長 13.6cm)
分類:ドロガメ科ニオイガメ属
参考価格:4,000~6,000円程度
特徴:ミシシッピニオイガメは非常に飼いやすく、人気のカメです。
爬虫類は紫外線を浴びることによってカルシウム吸収のためにビタミンDを生成が必要なのですが、ミシシッピニオイガメは、その必要性が少なくて済むのも人気の理由です。寿命はおおよそ30年です。
危険を感じると後脚の付根にある臭腺から臭い分泌液を出します。
カブトニオイガメ
カブトニオイガメ
全長:10~13cm程度(最大甲長 16cm)
分類:ドロガメ科ニオイガメ属
参考価格:4,000~6,000円程度
特徴:ミシシッピニオイガメは同様飼いやすいカメの一種です。
名前の由来の通り、子亀の頃は背中が大きく盛り上がって尖っています。
少し気性が荒い性格をしているので単独で飼うことをお勧めします。
クサガメ
クサガメ
全長:15~25cm程度(最大甲長25.5cm)
分類:イシガメ科イシガメ属
参考価格:1,000~2,000円程度
特徴:ゼニガメという名前で有名なクサガメです。
ニホンガメと呼ばれるほど日本になじみ深いカメですが、実は中国や韓国から江戸時代に持ち込まれたといわれています。
また、名前の通り外敵などに襲われると臭腺から臭い分泌液を出します。
ニホンイシガメ
ニホンイシガメ
全長:8~20cm程度(最大甲長22cm)
分類:イシガメ科イシガメ属
参考価格:4,000~10,000円程度
特徴:日本のみに生息する日本固有種のカメです。
見た目は派手とは言いにくいのですが、個体差が大きく、いろいろな色しています。
水カビ病などにかかりやすい繊細な部分をもっているので飼育には注意が必要です。
キボシイシガメ
キボシイシガメ
全長:10cm程度(最大甲長 オス:12.2cm メス:14.3cm)
分類:ヌマガメ科キボシイシガメ属
参考価格:20,000~35,000円程度
特徴:黒い甲羅に黄色の鮮やかなスポットが入り、手足には赤みがあります。
値段が高めですが、小型で飼いやすい亀です。
ただし、2013年にCITES II(ワシントン条約附属書II)に掲載されてからアメリカでは、ほとんど手に入らなくなりました。
日本でも大きなペットショップなどに行かなければ中々手に入らないカメです。
ハラガケガメ
ハラガケガメ
全長:13~15cm程度(最大甲長 オス:18cm メス:15cm)
分類:ドロガメ科ハラガケガメ属
参考価格:50,000円程度
特徴:肉食傾向が強く、威嚇をするときに大きく口を開けます。
原産地がグアテマラ、ベリーズ、メキシコと暖かいところのため、飼育には28℃程度の水槽管理が必要です。
また気性が荒いので単独で飼うことをお勧めします。
ダイヤモンドバックテラピン
(キスイガメ)
ダイヤモンドバックテラピン(キスイガメ)
全長:13~18cm程度(最大甲長 オス:15.3cm メス:23.8cm)
分類:ヌマガメ科キスイガメ属
参考価格:20,000円程度
特徴:ダイヤモンドガメという名前は、背甲中央の甲板(椎甲板)が六角形または八角形であることに由来しています。
また和名のキスイガメというのは汽水(完全な淡水ではなく海水が混ざった水)で生息しているからです。
完全な海水下でも活動できますが、水質に敏感なため飼育下ではキレイな水質管理が必要です。
水棲亀(曲頸類)の種類
ジーベンロックナガクビガメ
(チリメンナガクビガメ)
ジーベンロックナガクビガメ チリメンナガクビガメ
全長:30cm程度(最大甲長40cm)
分類:ヘビクビガメ科オオナガクビガメ属
参考価格:10,000~20,000円程度
特徴:曲頸類の定番中の定番といえば、ジーベンロックナガクビガメです。
また植生は、肉食傾向です。
曲頸類の特徴で餌を与えるときに、長い首を伸ばして餌を食べに来ます。
成体はかなり大きくなるので、飼育するには大きめの水槽が必要です。
比較的曲頸類のなかでは安価です。
ニシキマゲクビガメ
ニシキマゲクビガメ
全長:20cm程度(最大甲長25.5cm)
分類:ヘビクビガメ科マゲクビガメ属
参考価格:10,000~20,000円程度
特徴:ニシキマゲクビガメは鮮やかな色味の曲頸類として有名な亀です。
特に幼体では色がはっきりしていますが、成体になると色味が薄れる傾向があります。
曲頸類ではありますが、比較的短い首をしています。
マタマタ
マタマタ
全長:38cm程度(最大甲長45cm)
分類:ヘビクビガメ科マタマタ属
参考価格:20,000~30,000円程度
特徴:水底の落ち葉に擬態した形態をしています。
頭は大きすぎて甲羅の中に引っ込めることはできません。
特徴的な姿から人気は高いです。また、繁殖方法は確立されていないためペットとして販売されているのはもともと野生のものです。
半水棲亀の種類
カロリナハコガメ
カロリナハコガメ
全長:25cm程度(最大甲長21.6cm)
分類:ヌマガメ科アメリカハコガメ属
参考価格:30,000円程度
特徴:鮮やかな色をしているため人気が高いです。ですが、流通が少なく値段も高いため中々手が届きにくいです。
飼育方法はリクガメに近いのですが、乾燥させすぎには注意が必要です。
ワシントン条約でも規制されているので国際取引が規制されています。
ニシキハコガメ
ニシキハコガメ
全長:10cm程度(最大甲長14cm)
分類:ヌマガメ科アメリカハコガメ属
参考価格:120,000円程度
特徴:こちらもカロリナハコガメと同様に色鮮やかなため人気の高いカメです。流通が少ないためかなり高価です。
飼育方法はリクガメに近いのですが、乾燥させすぎには注意が必要です。
ワシントン条約でも規制されているので国際取引が規制されています。
モリイシガメ
モリイシガメ
全長:13~23cm(最大甲長23.4cm)
分類:ヌマガメ科モリイシガメ属
参考価格:100,000円程度
特徴:派手な見た目ではないですが、寒さに強いので日本の気候に適しています。繁殖させるためには時間(成熟する時間)がかかるのもあり、流通が少なく高値となっています。
さらに国際的にも保護されています。
セマルハコガメ
セマルハコガメ
全長:11~15cm(最大甲長19.5cm)
分類:イシガメ科ハコガメ属
参考価格:20,000円程度
特徴:頭や手足を甲羅に引っ込めて、一部甲羅を動かし完全な箱状になることで身を守る「ハコガメ」の代表です。
2000年までは、ペットとして多く流通していましたが、 食用・薬用・ペット用の乱獲で数が減ってしまいました。
そのためワシントン条約の附属書II類に定められ流通が少なくなりました。
日本ではヤエヤマセマルハコガメがおり、石垣島と西表島に生息する日本固有亜種です。
スペングラーヤマガメ
スペングラーヤマガメ
全長:11~13cm(最大甲長13cm)
分類:イシガメ科ハコガメ属
参考価格:30,000円程度
特徴:赤褐色から黄褐色の背甲をしています。
ワシントン条約(CITES)附属書II類に定められていて国際的な取引が規制されています。
 

リクガメについてはあえて記載をしません。
その理由はリクガメは水槽亀よりも比較的寿命も長く
全種がCITESの附属書I類またはII類に定められています。
リクガメの名前だけ羅列しておきます。
・ヘルマンリクガメ
・ヨツユビリクガメ(ホルスフィールドリクガメ・ロシアリクガメ)
・ギリシャリクガメ
・アカアシガメ
・インドホシガメ
等があげられます。

ペットとして飼う亀(カメ)の特徴

ペットとして飼う亀(カメ)の寿命

亀は万年鶴は千年と言われるとおり、亀(カメ)は長生きします。
世界のギネス記録はハリエット(ガラパゴスゾウガメ)です。

ハリエット(ガラパゴスゾウガメ)

175年生きたと推定される、ガラパゴスゾウガメ(恐らく亜種(独立種とする説もあり)サンタクルスゾウガメ Geochelone nigra porteri)である。人類の知る最も高齢の動物とされる。

参考サイト→ハリエット - Wikipedia

ハリエットほど、長生きはしないかもしれませんがペットとして代表されるクサガメやミシシッピアカミミガメも、20~30年ほど生きます。
また上手に飼育すれば50年ほど生きるともいわれています。

ペットとして飼う亀(カメ)は昼行性も夜行性も

カメは夜行性と昼行性のカメがいます。
夜行性のカメの特徴は温暖な地域に生息しているカメが多いです。
飼育下では昼行性にも夜行性にもなります。
その理由は、環境が整い飼育環境が安定しているためです。
爬虫類であるカメは温度変化によって活動を変えるためです。

亀(カメ)の臭い

カメの臭いの原因は、臭腺をもつカメかどうか?ということと、飼育環境が大きいです。
臭腺を持つカメであっても、外敵から身を守る際に発するので、飼育下ではさほど気にならないです。

では、やはり大きな原因は飼育環境です。
食べ残しの餌や、糞尿、水槽の水などが主な原因です。

こまめに掃除・水替えなどをしてあげることが一番の予防ですが、
さらに詳しくは亀(カメ)の臭いについてを参考にし対策をしてみてください。

亀(カメ)の性格

カメはなぜ甲羅を背負っているか?
というこを考えればある程度カメの性格がわかると思いますが、基本的に臆病です。
もちろん獰猛なカメもいます。

意外と目もよく、周囲を慎重に見渡しています。
のろのろと動くのは臆病だからと言っても過言ではありません。
その証拠に、カメのいる池で顔をのぞかせているカメに手を差し伸べると、かなりの速さで顔を引っ込めます。
また水槽で泳いでいるカメを観察すると、泳ぐのもかなり上手です。
ですが、餌を与えるときはゆっくりと近づいてきます。
慎重なカメが多いですね。

亀(カメ)の食性は肉食も草食も

カメの食性は、種類によって様々です。
魚類や両生類や爬虫類を食すタイプもいれば、コケや植物の葉を食べる草食もいます。

それぞれ飼うカメの食性に合わせて餌をあたえましょう。

亀(カメ)を飼い始める準備


亀(カメ)を飼う心構え

亀(カメ)を飼う心構え

亀(カメ)に限らず、生命を飼うということは最後まで面倒を見るという心構えが必要です。

亀(カメ)の健康管理をきちんとし、飼育環境を整え、可愛がってあげることで長生きしてくれます。

長生きする種がほとんどですので、自分の寿命も考えてから飼うことをオススメします。

亀(カメ)との出会い方

亀(カメ)との出会い方

カメとの出会い方は、基本的にペットショップです。
また、ペットして飼われているカメはおとなしい種が多いので里親募集などの専門サイトから探すこともできます。

ブリーダーから直接購入することもできます。
いずれにせよ生き物を飼うので最後まで面倒を見ることを前提に飼い始めることを考えなければいけません。

出会い方
説明
ペットショップ ペットショップで購入する場合は、乱雑に扱われていないか?
水カビの異臭がしないか?などを注意して元気なカメを選ぶとよいでしょう。
子亀を飼う場合、成体の大きさも確認し水槽も選ばなければいけません。
ブリーダー ペットショップで購入するより、詳しい人が多いのでいろいろ教えてくれるかもしれません。
中には悪徳ブリーダーもいますので注意が必要です。
里親募集 犬や猫同様に、FACEBOOK等さまざまなSNSなどで紹介が多くなっております。つまり、個人間でのやり取りが多いため問題にならないよう注意することが必要です。出会い目的で里親募集などしている方も中にはいるので注意したうえで検討するようにしてください。

カメが購入できるECサイト紹介

陸ガメ
陸ガメを購入できるサイトです。チャーム本店はカメの用品も購入できるため、リピーター率70%というほど優良なECサイトです。
水槽ガメ
水槽ガメを購入できるサイトです。チャーム本店はカメの用品も購入できるため、リピーター率70%というほど優良なECサイトです。  

亀(カメ)選びの注意点

亀(カメ)選びの注意点

カメの選び方の注意点を説明します。

まずは、外見を目視します。
ポイントは、
・皮膚がただれていないか?
・甲羅が綺麗な形(成体の正しい形)かどうか?
などを確認します。

皮膚については分かりにくいかもしれませんが、購入するカメの写真などを見て
正しい皮膚を知った上で見るようにすればよいでしょう。

また、大切な事はカメの体重です。
見た目は甲羅があるので分かりにくいので、実際に手に持ってみることが大切です。
他のカメと比べて大きさは同じなのに、軽いということは、拒食をおこしている可能性があります。

見た目ではカメの甲羅で判断しにくいので手にもって重厚感があるか確認することが重要です。

亀(カメ)の家選び

亀(カメ)の家選び

カメの大きさによって、飼い方が変わってきますが一般的に家の中で買うのであればガラス水槽(できるだけ大き目)のものをオススメします。

カメが大きくなる場合や、気温の変化に強いカメの場合は外で池の中や、プラ船等で飼育するのもオススメです。

ただし、外で飼うことは外敵の危険・脱走の可能性も示唆して飼わなければいけません。

用品
説明
水槽
水槽はガラス水槽をオススメします。
カメは爪が鋭い為アクリル水槽だと傷だらけになってしまう場合があります。
外で飼う場合は池や、プラ船で飼うことも可能です。
陸地(人工芝等)
水槽で飼う・池やプラ船で飼う場合でも、常に水の中にいるわけではないので、スロープなど用いて陸地への経路を作ってあげると良いでしょう。
人工芝の場合は固いものは避けてできるだけ柔らかいものを選んであげると良いです。
代用に陸地となる石などでもよいでしょう。
エサ入れ
エサ入れを用意して、できるだけ水槽が汚れにくいようにすると良いでしょう。
ですが、どうしても汚れてしまうので水槽など手入れをしてあげると衛生的にも、臭い的にもましになります。
紫外線ライト
外で飼う場合は、日陰と、日向をつくると良いです。
家の中で飼う場合は、日光浴がしにくい為紫外線ライトがあると良いでしょう。
爬虫類はカルシウム吸収の為、紫外線をあびてビタミンDを体内で作成します。
ヒーター・温度計
カメの種類によっては日本の気候が合わない種類もいます。
カメの性質を確認し、ヒーター・温度計が必要か確認しましょう。

カメ用品がほとんどそろうECサイト紹介

チャーム本店はリピーター率70%というほど優良なECサイトです。カメ用品のほとんどがそろいますので、色々なお店を回らなくても済みます。

また、カメも購入することが出来ます。

チャーム本店

カメ用品ならチャーム本店

亀(カメ)の飼い方(しつけ方)


亀(カメ)に環境を作ってあげる

亀(カメ)に環境を作ってあげる

カメをしつける・・・

爬虫類のためしつけるというのは非常に難しいです。
そのため、敵ではないということを少しづつ覚えてもらうようにするのが良いでしょう。

コツコツと叩いたり、嫌がるようなことをすると、記憶力が良いカメは
敵とみなしてしまい、臆病になったり噛みついたりすることもあります。

ではどうするか?
エサを与え、嫌がることをしない。
これにつきます。

亀(カメ)にトイレを教える

亀(カメ)にトイレを教える

残念ながら、カメにトイレを覚えさせることは非常に難しいでしょう。

ですが、中にはトイレを覚えたというカメもいるようです。

ある程度の促し、癖などで覚える(同じような場所で糞尿をする)というカメもいるかもしれません。

飼っているカメがトイレを覚えないからと言って、叱るのはやめてあげて下さい。
基本的にトイレを覚えることはできませんので。

亀(カメ)の食事(エサ)について

亀(カメ)の食事(エサ)について

カメは肉食傾向が強いタイプが多いですが、コケなども食べます。

飼っているカメに合わせてエサを考えると良いでしょう。
肉食傾向の強いタイプは、ミミズや、昆虫、魚類、ザリガニやカニ等を食べます。

カメ専用のエサも売っていますので、カメの性格、食性に合わせて与えてあげて下さい。

亀(カメ)の健康管理

亀(カメ)の健康管理

亀(カメ)の健康管理は、他の動物と同様に毎日のチェックが大切です。

動物なので自分からここが、痛い・悪いから病院に連れて行ってほしいなんてことは言えません。

飼い主が気を付けてあげなければいけません。
また、飼う前に診察が可能な動物病院を探しておくことも大切です。

また重要な点と言えば、カメの飼い主が注意する点です。
亀の甲羅にはさまざまな菌が繁殖しています。
サルモネラ菌など・・・カメを触ったあと手洗いなどをせずに食事をすると、サルモネラ菌が口に入ります。
ひどい時には吐き気・頭痛などの症状がでます。
対策は、カメを触った後はしっかりと手洗いをしましょう。
 
  • 亀(カメ)の健康チェック内容  
     
    1. 日々の動き
      元気かどうか?
      エサの食べる量は変わらないか?
      臆病な生き物なため、拒食症になる可能性があります。
      エサの種類や危険が無いということを覚えさせるのが大切です。
       
    2. 皮膚
      一番かかりやすいのが皮膚病といっても過言ではありません。
      白いカビのようなものが手足に出始めたら皮膚病にかかっている可能性があります。
      対策は、水質管理などが出来ていない場合に多いです。
      菌の繁殖が多くなる夏場などは特に注意が必要です。
      皮膚病が見受けられたら、初期症状の場合は薬浴などで治ります。
      ひどい場合は動物病院に連れていってあげてください。
       
    3. 日光浴
      多くの爬虫類は、日光浴をすることで、カルシウムの吸収に必要なビタミンDを作ります。
      日光浴がしにくい場合は、紫外線ライトなどを代用するとよいでしょう。  
  • 病気になったときの対応方法

    何か異変を感じ、病気にかかっている可能性がある場合は、自分で対処するのではなく、近くの動物病院に連れていってあげてください。
    これにつきます。
     
  • 病気になる前、なったときの自宅療法

    人間にも、高濃度酸素治療というものがあるように、ペットにも高濃度酸素は有効です。
    酸素カプセルなどが、人間にいいように動物にも酸素を上げることで健康管理になります。
    亀も空気を吸っているので水槽に高濃度の酸素を上げると元気になります。
    オススメ高濃度酸素発生器↓

    エムワンオーツーハイブリッド (楽天)
    エムワンオーツーハイブリッド(yahoo)
    エムワンオーツーハイブリッド (amazon)

    エムワンオーツーブイ10L (楽天)
    エムワンオーツーブイ10L (yahoo)
    エムワンオーツーヴイ10L (amazon)

    動物 ペット に酸素発生器 動物 ペット に酸素発生器

亀(カメ)の臭いについて

亀(カメ)の臭い

亀(カメ)の臭いは、クサガメなどのように臭腺を発するカメでなければさほど臭いは気になりません。

また、飼育下では臭腺を発するようなことはほとんどありません。
最も臭いがきついのが、食べ残しのエサや、糞尿によって水質が悪くなったときです。

こまめな水質管理をすることによってかなり臭いはましになります。

ですが、いくら綺麗にしていても家で動物を飼っている以上、ぬぐいきることは難しいです。

そこで、強力な消臭ができて、強力な除菌ができる。そして愛する亀(カメ)にも無害。
そんな消臭スプレーがあります。
カンファペット
強力消臭・強力除菌だけど、ペットの目や口に入っても安全

ペットの臭い ペットの臭い


さらには、空気清浄器を日々つけておくなどすることで、ましになります。

もちろん亀(カメ)にも綺麗な空気が良いに決まっています。

ペット用空気清浄機 ←オススメ空気清浄機 アイリスオーヤマ 空気清浄機
ペットとの快適生活に♪ 空気清浄機(楽天)
ペットとの快適生活に♪ 空気清浄機 (yahoo)
ペットとの快適生活に♪ 空気清浄機 (amazon)

空気清浄機で綺麗な空気を吸うことによってペットの健康管理に役立ちます。

亀(カメ)の繁殖について

亀(カメ)の繁殖について

カメの産卵は、ウミガメのドキュメンタリーなどのテレビを見たことがある人は想像しやすいと思います。

砂場などに穴を掘って、卵を産み落とします。

飼育しているカメを産卵させるのであれば、それ相応の砂場などが必要となります。

砂場が無い場合は水場に産卵をしてしまい、卵が死んでしまうことも有ります。

カメの種類によって産卵から孵化までの時間はそれぞれです。

また、卵にはある程度湿度が必要であるので室温・保湿管理が必須です。
ですが、産んだあと砂にずっと入れておくのは水槽の広さなども限界があるため、
飼育下のカメの卵を付加させるのであれば、孵化器があるほうが良いでしょう。

ですが、孵化器は意外と高価なため手が出しにくいかもしれません。

安易な考えで繁殖してはいけないということかもしれません。
繁殖させる際、孵化した子亀をきちんと面倒を見れるかどうか考えてから繁殖させてあげて下さい。

買い忘れはありませんか?


このページの先頭へ